6月の消費者態度指数32.6、3カ月連続で低下、米同時テロ後を下回る
内閣府が7月11日にまとめた6月の消費動向調査によると、今後半年間における消費者の生活意識を示す消費者態度指数(原数値)は、前月より1.3ポイント低い32.6と3カ月連続で低下した。
米国同時多発テロ発生後の2001年12月を下回り、データが比較できる1982年6月以来の過去最低を記録した。
Posted at 20:59
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